いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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10/04(水)  義歯リニューアル

9月末に、セントレアで買ってきた黒糖ドーナッツを食べていたら、急にガリっという音。
何が起きたのかと、口の中のものを出すと、義歯がはずれてそれを噛んでしまい破損していた。
金属や義歯本体の機能には影響がなかったので使えなくはないのだが、違和感は大。

費用はかかるけど、すぐに歯医者に入って作り直しの方向で進めてきた。

そして今日、新しい義歯が出来上がった。

新しい義歯の方がしっくりきていい感じ。
これで、また普通にものが噛める。
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10/01(日)  湖東三山 釋迦山 百済寺

湖東三山の一番南にある釋迦山百済寺。

到着したのが16時50分。
「先に御朱印帳をおあずけください」ということが書いてあったので、御朱印の受付に行くと、「もう拝観の受付は終わったので参拝はできませんが、御朱印だけでもかまいませんか?」と聞かれた。私は、「参拝していなくても、御朱印をいただけるのなら、それはありがたいことです。よろしくお願いします。」と答えて、雑談を始めた。愛知県から来たこと、初めてきたこと、湖東三山をまわってきたことなど。そうすると、「御朱印をお待ちいただく間、庭園はかまいませんから見て行ってください。」とおっしゃってくださったので、ありがたく庭園だけ拝見して写真を撮ってきた。広くはないが、本坊を池を介して眺める風景は素敵。まわりの緑が紅葉になればより素晴らしい景色になりそう。

ここもまたいつかリベンジしたいお寺だなぁ。

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【このエントリは、2017年10月7日に2017年10月1日付で掲載しました。】
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10/01(日)  湖東三山 松峯山 金剛輪寺

湖東三山の真ん中にある松峯山金剛輪寺。

ここは、本堂への自動車道は通常閉鎖されていて、歩いていけない人は受付で自動車道路の使用をお願いしなければいけない。なので、400mくらいある石畳の参道を歩かないと本堂にたどり着けない。
緩やかではあるが、坂道なのでけっこう体力を使う。でも、本堂に着くと緑のもみじにかこまれた二天門や本堂、三重塔の風景が心を落ち着かせてくれる。
普通ならば御朱印は受付で書いていただくらしいのだが、「ちょうど本堂にご住職がいらっしゃるので本堂でもらってください」ということだったので、今回は本堂でご住職に書いていただいた御朱印をいただくことができた。

本来は庭園も含めてゆっくりと過ごしたい場所なのだけど、なにしろ3時間ほどで湖東三山を回る予定になってしまい、百済寺を残し16時半という状況だったので、今回は庭園も見ずに急いで百済寺に向かわなくてはいけないかったのが、つくづく残念。

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総門(黒門)
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参道・受付
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参道・正面は西谷堂
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赤門
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白門
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参道・千体地蔵
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参道・千体地蔵
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参道・千体地蔵
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二天門
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二天門から見た本堂
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本堂
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本堂から見た二天門
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三重塔
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三重塔
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本堂
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鐘楼
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本堂
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本堂

【このエントリは、2017年10月7日に2017年10月1日付で掲載しました。】
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10/01(日)  湖東三山 龍應山 西明寺

湖東三山のひとつ、龍應山西明寺。

紅葉が美しいお寺としても有名。仏像も多く、その中でも、頭上に干支の動物をのせた薬師如来を守護する十二神将が珍しい。自分の生まれ年の干支の神将は何でも願いをきいてくれるという。ちなみに私の干支の守り本尊は、招杜羅大将という。

境内は、緑のもみじにつつまれており、紅葉の季節はとても絵になる場所である。

本堂では、十二神将のお話とかいろいろと興味あるお話をしてくださるので、思っていた以上に時間がかかり、写真をゆっくりと撮る時間がなくなってしまった。また、本来ならば国道307号線に車をとめて、惣門から参道を歩くのが趣があってよいのだが、今回は急ぎの旅のため、庭園入り口まで車で行ってしまったのも中途半端な参拝となってしまった。

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三重塔
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三重塔
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二天門
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二天門の増長天
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二天門の持国天
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本堂
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鐘楼
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本堂から見た二天門
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二天門と夫婦杉
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洗心水
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名勝庭園「蓬莱庭」
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名勝庭園「蓬莱庭」

【このエントリは、2017年10月6日に2017年10月1日付で掲載しました。】
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10/01(日)  多賀大社

生命の神様、お多賀さん。
大社と名がついているように、立派な神社である。

御祭神は、伊邪那岐大神、伊邪那大神である。
この二柱の大神は、初めて夫婦の道を始め、天照大神をはじめとする八百万の神々をお産みになったといわれている。
このことから、「お伊勢参らばお多賀へまいれ お伊勢お多賀の子でござる」という俗謡が詠われて残っている。
生命(いのち)の親神様であり、「延命長寿、縁結び、厄除け」の神様として信仰を集めている。

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10/01(日)  長濱八幡宮と舎那院

長浜城主だった秀吉の保護を受けて長い歴史を誇る長濱八幡宮。
日本三大山車祭の「長浜曳山まつり」が有名。
車で駐車場にないったので、参道の東側の鳥居の写真を撮るのを忘れてしまった。

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長濱八幡宮と敷地続きで横にある舎那院。
もともとは、長濱八幡宮の別当寺である新放生寺であったが、
神仏分離時に廃寺となり、塔頭の舎那院のみとなった。
「芙蓉の寺」と言われており、本殿のまわりにはたくさんの芙蓉が花を咲かそうとしている。
まだつぼみが多くすべて咲くのはもう少し先かなという状態だが、それでも「芙蓉の寺」の雰囲気は充分感じられる。

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10/01(日)  海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館

一度訪れてみたいと思っていた「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」。

今の場所は11月30日までで、12月16日からは長浜アートセンター内にリニューアル移転となるらしい。
長浜アートセンターはそれほど広い施設ではないみたいなので、ひょっとしたら規模縮小かと思い、リニューアル移転前にみておこうと思って今回来てみた。

私にとってはとても楽しい場所だった。
持っているフィギュア、集めていてもコンプリートできなかったフィギュア、初めて見るフィギュア、いろいろと目にすることができた。全体的に暗かったり、スポットライトが邪魔だったり、ガラスケースの映り込みが気になったりとか、きれいな写真を撮るのはなかなか難しかったが、写真撮影OKであることがありがたいので贅沢は言えない。

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【このエントリは、2017年10月4日に2017年10月1日付で掲載しました。】
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09/30(土)  夕暮れの東尋坊

永平寺のあと平泉寺白山神社に行くつもりが、永平寺でのんびりと楽しみすぎて時間がなく、今回は平泉白山神社はあきらめて東尋坊へ。

東尋坊は何度も来たことがあるけど、夕暮れ時は初めて。
日が沈む前に、雄島の大湊神社を参拝。
ここは若いころの思い出の場所でもあり、赤い雄島橋に懐かしさを感じる。

パワースポットではあるが、大湊神社自体はひっそりとしてさびれた感じ。
社務所もなく、無人のお守りやお札の販売所があるのみ。

ご朱印は陸側の大湊神社でいただけるそうなので行ってみたが、女性の方がいらっしゃったものの神主さんご不在でご朱印はいただけず、ちょっと残念。でも、それもまた巡り合わせ。

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東尋坊は波が打ちつけてちょっと荒々しい海。
波が岩にあたって砕け散るさまを眺めているだけで、心は逆に落ち着いていく。
危ないので端っこの方には行かなかったが、以前の心が病んでいた時にあった飛び込みたくなる衝動もなく、のんびりと楽しむことができた。

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そうこうしているうちに、日本海に太陽が沈み始める。
沈み始めたら、あっという間にすべて見えなくなる。
沈んでいく夕日を見たのなんて、いつ以来だろう。
天候にも恵まれ、贅沢なひとときだった。

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【このエントリは、2017年10月3日に2017年9月30日付で掲載しました。】
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