|
INTRODUCTION
|
|
ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログです。(2006年8月に「晴れたり曇ったり」より改題) ホームページに掲載していた日記、ブログも抜粋・修正して統合しつつあります。区別はカテゴリでおこなっています。
Part1:2001年05月〜2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】 Part2:2005年07月〜2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】 Part3:2006年02月〜現在 【ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」】 <%>【管理者ページ】 |
|
2008年05月06日(火)
|
|
10連休も終わり、今日から仕事。
夜まで仕事していても、なかなか日が落ちませんね。 寒い寒いと言っていたのはついこの間なのに、もう立夏、来月は夏至です。 こうして一年があっという間に過ぎるんですね。 |
|
2008年05月05日(月)
|
|
5月2日の夜に発生した女子高生殺害事件。
私の住んでいる町での出来事、場所も車でほんの少しのところです。 常日頃、不審者情報はうちにもメールで届きます。 ですから、娘たちが夜遅くなるときには、近くでも必ず奥さんがクルマで迎えに行ったりしています。 最近はどこの町でも似たり寄ったりですが、明らかに治安は悪くなっているようです。 今回の事件は、同じ年頃の娘を持つ親としては、本当にやりきれなくて腹立たしい思いでいっぱいです。 一番悲しい思いをしているのは親であり家族です。 なのに、テレビでは被害者の運動会の宣誓だとか卒業証書の授与の場面のビデオが流されています。 以前も違う事件で書いた記憶がありますが、こういうビデオは報道として何か意味があるのでしょうか? 遺族の方々が希望しているのでしょうか? 私が親だったら、絶対にそんなビデオを流して欲しくありません。 でも、友人や関係者からテレビ局に親の意思と関係なく流れるんでしょうね。 2ちゃんねるでも、読むに耐えない書き込みをしている人間もいます。 こういう犯罪を起こす犯人がもっとも憎みべき存在ですが、私はそれに匹敵する無神経さがこの国にはびこっていることも憎みべきことであると思うのですが・・・。 |
|
2008年05月04日(日)
|
|
「相棒−劇場版−」を奥さんを誘って見に行って来て、今帰って来ました。
私は根っからの「相棒」ファンです。 テレビ「相棒」では、杉下右京と亀山薫はじめとする登場人物のキャラクター設定と、メッセージ性のある高品質なストーリについつい引き込まれてしまっています。当然、中にはつまらないストーリもありますが、そういう回でも相棒二人のやりとりや個性だけでも見ごたえはあることが多いです。 そういう「相棒」ファンである私が見た今回の「相棒−劇場版−」。 誤解を恐れずに言うならば、期待はずれ。 確かに事件のスケールの大きさと強い政治に対するメッセージは評価できます。 でも、あれは杉下右京でなくてもいいし、亀山薫でなくてもいい。 右京の智恵の切れ味はチェスに限られ、それ以外の部分はあまり根拠の無い想像みたいなことになっています。大きな事件にしては右京のチェスでの推測に対して動くのが亀山だけというのも不自然。 つまり、事件を大きく設定しすぎたために、いつもの杉下右京と亀山薫の犯人を含めた絶妙なやりとりが、この劇場版ではまったく生きていないような気がします。 最後の真実がわかる場面でも、片山は自分の欲があっての世間への発表だし、右京がよむ手紙も内容はともかく、あそこで読むことにスムーズな流れを感じません。本来ならば、被害者や遺族の思い推察し涙する最後のシーンでも、普段の「相棒」ならば、あんな直接的なメッセージで泣かせるのではなくて、もっとさり気無い行動や会話で涙を流させてくれます。 面白い映画ではありますが、私の中での「相棒」とは少し観点が違っていたように思います。これで本当に大ヒット映画なのでしょうか・・・。事前のコマーシャルによるところが多いような気がします。 「相棒」ファンだから、あえて書きましたが、これからも「相棒」ファンであることに間違いはありません。 今から、録画しておいた3日夜放送の土曜サスペンス劇場の「相棒・名コンビ誕生篇」を見たいと思います。 |
|
2008年04月30日(水)
|
|
だいたい、私たちの年齢の男というのは、家の中では粗大ゴミというケースが多いらしいです。
私は家でごろごろしているのは好きではないので、そういう意味では粗大ゴミとは言われません。 でも、うるさくて鬱陶しいということでは、家にいて欲しくない存在なのかも知れません。 別にそれはどうでもいいのです。 言いたかったのは、今日は平日の休日なので、粗大ゴミを処理場に捨てに行ってきたということ。捨てた粗大ゴミは、自転車3台、大きな和室机、カーペットに布団。 燃えるものは10kg60円、燃えないものは10kg30円なので、上記のようなものでしたら、それぞれ100円から200円程度で済みました。 これも別にどうでもいいことですが、こういうことをした日はなんか充実感があっていいもんです。 |
|
2008年04月29日(火)
|
|
昨日、約1年ぶりに愛車アルファードを洗車しワックスをかけました。
若い頃は最低でも1ヶ月に1回は洗車、ワックスは欠かしたことがなかったこの私でさえ、最近は面倒だという気持ちの方が大きくてほったらかしの事が多いです。 外観がきれいになるとどこかに出かけたくなるなぁと思ってフューエルメータを見たら、ガソリンが残り少ない状態。これは給油しておかないといけないなと思って、今日、行きつけのガソリンスタンドに行ったら、もうびっくり。長蛇の列です。 そうかぁ・・・。 明日、揮発油税の暫定税率を復活させる税制改正法案が可決されて、来月からガソリンが値上げなんだなぁと気づいた次第。こういう類の値上げや値下げに振り回されるのが私は嫌で、多少の金ならば払ってやるわい!とやせ我慢であえて無視するタイプ。先回アルファードを満タンにしたのも値下げ2日前だったですよ。 そもそも、こういう政治って何なのでしょうね。 ・国と自治体の収支はもっと大きく考えるべき。揮発油税と道路財源の問題だけにすべきではない。 ・国民生活は今、いろんなことで苦しくなってきている。出来る限り負担軽減をすべき。 ・ガソリンスタンドの負担を考えると、継続性とその一時的な補填を考えるべき。 こういうことを考えると、今の良策が見えてくると思うのですが、どうも政治のプロの皆様はもっと違う物差しがおありのようです。国の厳しい財政事情や道路整備の必要性を言うならば、支出をもっと透明化するのが順序ってもの。そう考えない政治って難しいんですね。一般国民にはさっぱりわかりません。 与党も与党。 野党も野党。 やっぱり、そんなことで振り回されると思うだけで腹が立つ。 腹が立つから考えない。その腹立たしさは、選挙でぶつけるしかないわけで・・・。 自分の老後を任せられる国なのでしょうか、この国は・・・。 |
|
2008年04月29日(火)
|
|
人間、多かれ少なかれ誰にも言えない、言いたくないことを持っていると思います。
些細なこと、普通のこと、人に知れたら人生にかかわること、その度合いにはいろいろと温度差があると思いますが、その秘めたるものを共有している友人も当然いるでしょう。 そういう貴重な友人は、絶対に無くしたくないものでありとても大切なものです。 時には励まされたり、勇気を与えてくれたり、優しさで包み込んでくれたり・・・。 同じように、自分もそういう気持ちで相手を大切に思ったり・・・。 でも、それが共有という関係から一歩先に進みたい気持ちになったとき、情けないかな自分はいかに小さな人間かと思うのです。秘めたるものに対してその友人の力になってあげる。そういうことが自分の自分勝手な欲望や辛い思いに潰される。 いかに器の小さな人間なのか。 共有して友人の力になってあげるということよりも、 共有だけで留まることの辛さに耐え切れなくて共有を放棄した私。 情けないことではあるけれども、 ただ、それがみんなにとって「平穏」なのかも知れません。 |





