INTRODUCTION
ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログです。(2006年8月に「晴れたり曇ったり」より改題) ホームページに掲載していた日記、ブログも抜粋・修正して統合しつつあります。区別はカテゴリでおこなっています。
       Part1:2001年05月〜2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】
       Part2:2005年07月〜2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
       Part3:2006年02月〜現在      【ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」】
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芋煮会! 風にも負けず、雨にも負けず、寒さにも負けず・・・
2009年11月02日(月)
2000年10月に始まった芋煮会も、今年でもう丸9年。私以外は30代だった仲間ももう40代です。今年は、メインシェフであるつるまるさんの仕事の休みにあわせて平日開催となりました。

場所はいつもの豊田大橋の下。午前中は晴天でしたが、風が強く、昼過ぎには雨がぱらつくという、アウトドアを楽しむにはけっこう過酷な天候でした。しかし、我々にはそんなことは関係ありません。風が吹こうが雨が降ろうが寒かろうが、とにかく集まってやることが楽しい。そういう気持ちが、今まで続いてきた我々のパワーです。

今回のメニューです。この他にも棒付ウインナーなんかも食べたりしました。

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準備風景
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秋刀魚
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ナン
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カレー
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カレーにナンと天ぷらを入れて
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芋煮鍋

カレーは多いかなと思う量でしたが、ナンと天ぷらとの相性抜群、とてもおいしくて完食でした。私は、ここでちょっと食べ過ぎて胃が張って少しの間ダウンしてしまいました。

食後のお遊びは、今回は「スポーツカイトで空撮」に挑戦です。この時、私は休憩中だったので直接楽しめませんでしたが、いい大人がこうして無邪気に遊ぶのは大好きです。他にもRollyさんの作ったプラモを見せてもらったり、今回も楽しい時間でした。

これが、空撮した映像です。いっせき堂さんの編集です。
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スポーツカイトで空撮中


日付が2007.05.17になっていますが、今日空撮したものです。
かすかに私のヴェルファイアも映っています。


寒さに震えながらも、みんなで話をしていたらすっかりと日も暮れて、空には満月に近い月がくっきりと輝いていました。

自然と付き合うのには少しきつくなってきたことを悟ったのか、次回は温泉で一泊という案も出てきました。場所はどこでも、素直に童心に帰ることができて、何でも話しのできる友人と楽しめれば、それでいいような気がします。
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空にーマーンーゲツ!

来年は芋煮会10周年です。
10周年記念温泉一泊で遊ぼうでもいいかも知れませんね、皆さん。
また楽しみましょう。


【この記事は、11月4日に11月2日付で掲載しました。】
編集 | 友人 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2009/11/02(Mon) 23:59 | ▲ top
鎌倉ぶらりひとり旅 〜和み地蔵のリーダーを探せ!〜
2009年11月01日(日)
9月13日に長谷寺に行きましたが、その時に見る事ができなかったものがありました。それは、和み地蔵のリーダー。今回、その和み地蔵のリーダーを探し出すべく、この土日にまた鎌倉に行ってきました。

「和み地蔵のリーダーに会う」というのが今回のメインテーマですが、鎌倉を何度も訪れながらも行っていない定番観光スポットがたくさんありますので、今回はその定番スポットもいくつか巡る日程としました。

いつものように小田原までは新幹線で行き、小田原から東海道線を使って鎌倉にはいります。鎌倉からは江ノ電で長谷で降ります。今回は時間にも余裕がありましたので、長谷寺の前に定番の鎌倉大仏に行くことにしました。長谷駅から北に向かって歩き、長谷寺に折れる長谷観音前交差点を通り過ぎ、しばらく歩くと高徳院の仁王門が見えてきます。

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高徳院仁王門
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鎌倉大仏
あの大きな鎌倉大仏ですから、さぞ広い場所、大きなお寺にあるのだろうと思っていたのですが、見つけた高徳院の仁王門はこじんまりとしていて少し拍子抜け。中に入っても狭い感じは同じで、拝観料を払い鎌倉大仏が見えるところにきてやっと広々とした場所となっています。それでも、私がパンフレットなどを見て想像していた広さに比べると、実際は狭いところにあるのだなぁという印象です。

ここでも、またミスをしてしまいました。写真を撮ったり、鎌倉大仏の内部を見学していたりしていたら、その先を見るのを忘れてしまったのです。大仏の奥にある与謝野晶子の歌碑を見るのを忘れてしまいました。ここもまたもう一度訪れてリベンジするつもりです。

高徳院を出て、来た道を南に戻ります。しばらく歩いて長谷観音前交差点を右手に曲がると長谷寺の山門です。

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長谷寺山門
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小さな和み地蔵・その1
さて、和み地蔵のリーダーはどこにいるのでしょうか。今回は、ひたすら和み地蔵を求めての境内の散策です。「小さな和み地蔵・その1」は、先回も見つけた彼岸花と一緒に撮影した地蔵たちです。

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小さな和み地蔵・その2
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小さな和み地蔵・その3
その2は先回歩かなかった眺望散策路の中に、その3は海光庵の出入り口の前で見つけました。リーダーではない和み地蔵もこんなにあったのですね。足元に小さくたたずんでいますので、和み地蔵という存在を知らないと気づかずに通り過ぎてしまうのではないでしょうか。その証拠に、長谷寺に何度も訪れている人が、この和み地蔵の存在を知らないということも聞いた事があります。

そしてやっと見つけましたよ、和み地蔵のリーダーを!

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大きな和み地蔵
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大きな和み地蔵と私
和み地蔵のリーダーというのは、子供大くらいの大きな和み地蔵のことです。今回見つけた場所は先回も歩いたところで、何故見つけられなかったのか不思議です。「なぁ〜んだ、こんなところにいたのか!」と思わず叫びたくなってしまいました。いや、叫んでいたかもしれません。嬉しくてはしゃぎながら写真を撮っていましたら、今まで気にもとめずに通り過ぎていた人たちも「かわいい〜!」と叫びだして人がたくさん集まってきました。外人さんにもウケが良いようで、外人カップルさんに「写真オネガイシマ〜ス」と写真撮影を頼まれてしまいました。ついでに私も撮ってくれるように頼んで、ちゃっかりと和み地蔵のリーダーとツーショット写真をゲットできました。ただ、外人さんは和み地蔵のように手を合わせてポーズをとるんですよね。私は恥ずかしくて普通の格好で撮ってもらいましたが、そういうところが国民性の違いなんでしょうか。

最近、こういう観光地で写真撮影をしていると、よく写真を撮るのを頼まれます。昔は難しい顔していたのに、最近は頼みやすい表情をしているのでしょうかね。こういうことも、なんか旅の嬉しさです。

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眺望散策路入口
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由比ガ浜を望む
今回、長谷寺の中で初めて行ったところが紫陽花で有名な眺望散策路。そこから見渡す由比ガ浜の景色はとても素晴らしいものでした。来年の紫陽花の時期にまた来ることができればいいのですが。

メインの目的の「和み地蔵のリーダー」に出会えたということで、今回の目的はほぼ達成。次はのんびりと鎌倉の定番スポットに行くことにします。江ノ電に乗って鎌倉に戻るわけですが、その途中の定番スポットに寄っていきます。それは、和田塚にある甘味どころ「無心庵」です。江ノ電の線路脇から入るということでも有名なところです。

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無心庵
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無心庵・奥の部屋
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クリームあんみつ
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無心庵の中庭
線路脇の入り口をはいると、小さな民家のようなたたずまいのお店です。中にはいると、畳の上にテーブルが6個(4個だったかな?)ほど。ひとつのテーブルに4人ですからそれほど多く座れません。私の前に待っていたお客さんがそのテーブルの空いた席に案内されると、私は奥の部屋に案内されました。奥にこんないい雰囲気のスペースがあるのかと感動してしまいました。窓の外には垣根をかすめて江ノ電が走ります。注文したのは「クリームあんみつ」。とてもいい気分で定番スポットを楽しむことができました。

次は、鶴岡八幡宮にいくことにし、江ノ電で鎌倉に戻ります。

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江ノ電鎌倉駅・駿河屋本舗
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鎌倉コロッケ
何度も来ている江ノ電鎌倉駅ですが、いつも前を通り過ぎていた「鎌倉コロッケ」を食べたくなり、買ってしまいました。素朴なコロッケらしいコロッケの味で、サクサクとてもおいしかったです。

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鎌倉駅東口
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段葛
初めて鎌倉駅の東口に出て、鶴岡八幡宮に向かいます。

鶴岡八幡宮に向かうには、お店の多い小町通りとメインの参道の若宮大路があります。小町通りは帰りの楽しみにして、行きは若宮大路の段葛を歩くことにしました。段葛とは、二の鳥居から鶴岡八幡宮までの若宮大路の真ん中にある一段高い歩道のことを言います。春には両側の桜がきれいだそうです。

しばらく歩くと三の鳥居が見えてきて段葛も終わりとなります。三の鳥居からはいよいよ鶴岡八幡宮の境内です。

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三の鳥居
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舞殿
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大銀杏
三の鳥居をくぐってしばらく参道を歩くと、舞殿が正面に見えてきます。ここは、静御前が源頼朝の命で白拍子の舞を舞ったといわれているところですが、この舞殿はそれより新しくて、実際に静御前が舞ったのは別の場所という説もあるそうです。

舞殿の後ろには本宮に至る階段がありますが、その左脇に大銀杏があります。鎌倉幕府二代将軍頼家の子公暁がこの銀杏の木に隠れていて、叔父の三代将軍源実朝を討ったといわれているところです。樹齢1000年といわれていますが、そうすると当時は隠れるほどの木だったのかなという疑問もあります。とにかく、その暗殺によって鎌倉幕府における源氏は途絶え、以降は北条氏の執権政治となっていくわけです。
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本宮
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源氏池
本宮を見て、若宮、白幡神社をぐるりと歩いて戻ると、源氏池に突き当たります。北条政子が平家池とともに作らせたといわれています。源氏池は、季節によっては一面蓮でいっぱいになるそうです。一度、そういう季節にも訪れてみたいものですね。

ぼんやりと源氏池を眺めていたら、すっかり日が暮れてしまいました。帰りは賑やかな小町通りで食事をして一日目の行程を終了とします。

二日目は、午前中はいつものように鉄道撮影を楽しみます。この地にきたら鉄道撮影は欠かせません。今回は大船駅北の笠間跨線橋から狙ってみましたが、京浜東北線がなんとかまともに撮影可能という感じでいろんな列車を狙うのは難しい場所でした。しかし、東海道線、横須賀線、京浜東北線が次々と走るのを見ているだけで至福のひとときです。一度車で来て、思う存分鉄道写真を撮りたいものだと思います。

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笠間跨線橋から北を望む
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N'EX259系と横浜線回送205系
撮影を楽しんだあとは、北鎌倉の円覚寺に行くことにします。円覚寺では、ちょうど11月1日から3日までの間「宝物風入」をやっており、円覚寺の所蔵する文化財を虫干しを兼ねて展示しています。同時に、普段は公開されていない国宝舎利殿も公開されています。

円覚寺は、つい、「えんかくじ」と読んでしまいそうなんですが、正しくは「えんがくじ」と言うそうです。鎌倉幕府の執権、北条時宗が創建したお寺です。思っていた以上に広くて見所も満載で、さらに文化財展示を見たりしていたら、とても予定していた時間では足りませんでした。国宝の「洪鐘」も見る事ができませんでしたし、見晴台からの景色を楽しむこともできませんでした。

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円覚寺総門
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総門から山門を望む
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山門
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宝物風入(大方丈・書院)
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黄梅院
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舎利殿
今回も楽しい旅でした。定番スポットはずしも通っぽくていいですが、今回のような定番スポットも充実感があっていいものです。まだまだ行きたいところはたくさん残っていますし、一度行ったところでも季節が違えば違う顔を見ることができます。今回行った長谷寺も、9月に行った時とはまったく違った雰囲気でした。季節の木々、草花がいかに日本の景色に重要なのかをあらためて感じました。

しばらく、鉄道と歴史を両方楽しめる鎌倉ブームは続きそうです。また機会を作って行くことにしましょう。


【この記事は、11月3日に11月1日付で掲載しました。】
編集 | ぶらりひとり旅 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/11/01(Sun) 23:59 | ▲ top
正宗くんとコハルちゃん
2009年10月23日(金)
テレビ朝日系の深夜ドラマ、「マイガール」

久々に、純粋に涙が溢れ出るドラマです。

悲しいとか、かわいそうとか、切なくてとか、そんな涙ではなくて、

心があったかくなる涙。

自分も、いろんな人の人生の中で、優しい登場人物であれればいいなぁと思います。
編集 | テレビ番組 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/10/23(Fri) 23:59 | ▲ top
ちょっぴりさみしい、あの鉄人との再会
2009年10月18日(日)
毎日ヤフーオークションのアラートメールが送られてくるのですが、その中の「鉄人28号」というキーワードアラートメールに、「鉄人28号ジャンボサイズフィギュア/約180cm▼グラスファイバー製」というオークションがありました。(このオークションのリンクはそのうちに見ることができなくなります。)

pic20091018_1これ、昨年の9月の「小田原・箱根ひとり旅」で行った、「北原コレクション 箱根トイミュージアム」の庭に飾られていたものだとすぐにわかりました。

なぜこんなものが売りに出されているのかと思って、「北原コレクション 箱根トイミュージアム」のホームページを見たら・・・、なんと10月15日で閉館(営業終了)との告知。よく見てみたら、北原照久氏のコレクションは7月31日に展示終了となっており、名前からも「北原コレクション」が取れてしまっていました。北原コレクションがメインだったにもかかわらず、そういう状況になってしまったのでは運営は難しかったのでしょう。北原氏のコレクションは横浜の「おもちゃ博物館」「河口湖北原ミュージアム」などの、北原氏自身の運営施設に集約されたということなのか、それとも何かトラブルでもあったのか・・・。

pic20091018_2左の写真は、そのオークションで掲載されていた写真ですが、それにしてもわずか1年ちょっとでひどい状態になってしまった鉄人。何かさみしいものを感じます。この鉄人オブジェは私が夢中になった頃の鉄人28号のイメージにとても近いもので、本当に歳も忘れて夢中になって写真を撮ってもらったことを思い出します。

64,000円で落札されたようですが、きちんと化粧直しされてどこかで「ガオー」と言っている鉄人に会えればいいなと思います。

そういえば、同じ場所に鉄腕アトムもあったなぁ。あのアトムも売りに出されていたのでしょうか。
編集 | 横山光輝マンガ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/10/18(Sun) 23:50 | ▲ top
新しいメガネ
2009年10月15日(木)
pic20091015_1「信頼は一瞬にして・・・」で書いたように、私の普段かけていた遠近両用メガネが使い物にならなくなって、しばらくは古いメガネを使っていたのですが、さすがにデザインも古く、遠近両用でもないので使いづらくて新しいメガネを買いました。

今回は、値段が高いだけで特別アフターフォローも良いわけではなかった「メガネの和光」さんには見切りをつけて、まわりでも安くて評判の「赤札堂」で買いました。

娘のメガネも一緒に買ったのですが、娘はそれほど目も悪くないので標準レンズ付きでよく、それだとなんと2本で3,500円! 私のも、標準レンズだと1本5,500円のもので、必要性から遠近両用、極薄レンズにして15,800円。(遠近両用ではなくて極薄レンズだけだと9,800円) 一応、レンズはHOYAです。

「メガネの和光」さんのように、1本5万円以上のものを買って長く使う事を考えるより、このくらいの価格で、たまに新しいのを気楽に買うほうが楽しい気がします。

今日、できあがってもらってきたのですが、安っぽくもなく見えにくくもなく、これで充分です。
編集 | 日記・出来事 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/10/15(Thu) 23:59 | ▲ top
おやじの会2009年秋、松茸は無かった・・・
2009年10月11日(日)
pic20091011_1今年の秋もまた、会社の遊び仲間である「おやじの会」の「松茸を思う存分喰らう」イベントを開催しました。

おやじの会の「松茸を喰らう」は、2005年、2006年2007年2008年に続いて5回目です。今日も天気は良くて、絶好のアウトドア日和。今年も楽しい松茸三昧を期待して出発です。

行く先は、最近の定番地、長野県上伊那郡飯島町の与田切公園内キャンプ場。長野県の美しい山々を車窓に見ながらのドライブです。

そしていつも松茸を仕入れる直売所に行くと・・・・閉まっています。

pic20091011_2そうなのです。今年は、雨が少なく、松茸は不作なんだそうです。実はおやじの会シェフの事前調査で、「松茸は今年は無いかも」という情報は得ていました。ですから、ショックはそれほど突然に来たというわけではないのですが、「やっぱり・・・」という残念な気持ちは出てきます。

でも、松茸は大きな目的ではあるものの、大事なのは、アウトドアで楽しい話をしながらおいしいものを食べるということ。

そういう意味では、今年も楽しくおいしく、とてもいいリフレッシュの時間を過ごすことができました。今まで雨が少ないことを単純に喜んでいた私たちですが、松茸の出来に影響するとなればそう単純な考えでいるわけにはいきません。来年は雨も降って松茸が豊作であることを祈りましょう。
編集 | 友人 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/10/11(Sun) 23:59 | ▲ top
ヴェルファイアで初遠乗り
2009年10月10日(土)
pic20091010_1ヴェルファイアが我が家に来て初の休日。高速道路を含めた試し運転という感じで、近場へドライブに行ってきました。

場所をどこにするか悩んだのですが、末娘がアスレチックやパターゴルフが好きなので、そういう遊びが安くできるということで、今回は「岐阜県こどもの国」に行ってきました。特に何か魅力的なものがあるというわけではないのですが、のんびりと過ごすにはまぁまぁのところです。今回は行きませんでしたが、近くに養老ランドという遊園地もり、昔ながらの素朴なアトラクションが楽しめるようです。

ここに来たのは、上のふたりの子供が小さいときに「天命反転地」に来て以来のことになりますが、先々週に行った「海南こどもの国」もそうでしたが、昔に行った時の記憶が、あらためて今行くとかなり違っていたりすることに気づくことがあります。実際に、その時と違っている部分もありますし、記憶と今が混乱してしまうこともあります。今回の「岐阜県こどもの国」も、以前来た時に「天命反転地」のあとに寄って遊んでいるのですが、その時の記憶と今の状況が会わない部分がかなりありました。昔の思い出の地というのはどんどん記憶が風化してしまうようで、たまには訪れるべきなのかも知れません。

「岐阜県こどもの国」とパターゴルフで末娘もそれなりに楽しめたようですし、私の目的の試走も楽しめました。ヴェルファイアは、乗り心地と静粛性は、先代アルファードの比ではないほどいいですね。ただ、市街地走行の燃費は良いのですが、高速走行の燃費が多少悪いかも知れません。このあたりは、もう少し乗ってデータを取りたいと思う部分です。
編集 | 日記・出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/10/10(Sat) 23:59 | ▲ top
メーローが残したツメ跡
2009年10月08日(木)
pic20091008_1台風18号、メーローは、ちょうど私が眠っている5時から7時あたりをピークに、たぶん真上を通り過ぎました。その前後は雨も風も穏やかで、激しい風雨の長い夜を想定していた私は、少し拍子抜けでした。

そういう状況でしたので、被害もないだろうと思っていたのは甘かったです。玄関前の4本のゴールドクレストのうち、1本が傾き、1本が根元から折れて無残な姿に・・・。

小さなものを買ってきて植えたものが、いまや二階のベランダに届くほどになっていましたが、正直、大きくなりすぎて少し間引きや剪定をしないといけないと思っていましたので、これはいい機会かもしれません。

仕事から帰って来てから、片づけのためにノコギリ片手に細かく切り出しましたが、ついでに、傾いたものも切ってしまうのもいいかなと思っています。大きくなったのに可哀そうではありますが。

台風18号、メーローが残したツメ跡はこれだけだったということは、幸いだったというべきなんでしょうね。
編集 | 日記・出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/10/08(Thu) 23:43 | ▲ top
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